里帰りなし・手伝いなしの私の出産準備(心構え編)

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いつも寝ていたい4歳0歳姉妹の母。 子どもが苦手だったのに、生んでみたら我が子めちゃくちゃ可愛い。 カメラと姉妹担いでえんやこらな日々と、妄想の日々を。

こんにちは、ほぺです。

まもなく次女が1歳の誕生日を迎えます。いいタイミングなので自分の出産について振りかえってみようと思います。

いろいろとありまして里帰り無し、サポート無しで二人出産した私。

そんなあの頃の私に届けたい『これを覚悟しておいたら、もう少し気持ちが楽だったのかもよ』というあれやこれやです。

 

まずは一カ月健診まで生き抜く

とりあえず一カ月。一カ月健診まで生き抜く。

一カ月乗り切ればそれからは一カ月健診まで里帰りというママさんと同じです。

産後数日は病院に入院してますから、実質3週間とちょっとくらい。そこまで生き抜きましょう。

 

最優先すべきは産後の体の休息と赤ちゃんのお世話、上の子がいればメンタルケアです。

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ほぺ

新生児の間はほぼ寝てるかミルク飲んでるかくらいなので上の子のメンタル最優先で。

 

必要最低限の家事で生きる

掃除

ちょっとくらいしなくても大丈夫。空気の入れ替えと赤ちゃんの周りだけ気を付けておけばOK。

洗濯

洗濯乾燥機がないなら赤ちゃんのものだけでも多めに数をそろえる。毎日できなくても気にしない。

食事

今はおいしくてバランスのいい宅配弁当もたっくさん。ネットスーパーだって。

もしも配達範囲外だったら産前に冷凍やフリーズドライのストックを用意しておこう。

大人の世話

産まれたばかりの世話をせねば命に係わる赤子や子どもはともかく、自分で考えて行動できる大人の人間の世話をする暇などない。

買い物

腐るもの以外は出産前に買っておく。余ったら売れるし、足りないときに焦ってもよいことはない。今はネットでも買える。いい時代。

 

お金をかけるのを躊躇しない

正直、人手の足りなさをカバーするにはお金で解決することも必要。

便利家電を買うにしても、産後ヘルパーなどを利用するにしても。ここはもう必要経費。

将来の自分が働いてその分取り戻すといっそ割り切ってもいい、お金で解決できるところは躊躇しない。

時間と手間、そして心の余裕を買っている。

外部サポートをどこまで許容できるかのすり合わせをしておく

これは私のツイートですが、わりと「わかる」「他人が家に入るの無理」という意見がありました。

自分の許容ボーダーがどこまでかを今一度考えておくことをお勧めします。

他人が入ってくることがストレスなタイプでは産後ヘルパー等はかなりしんどいので、それをカバーするための便利家電などを検討したほうがストレスは減ります。

 

弱音を吐きだせる場所の確保

Twitterでもいい、日記でもいい。弱音を吐きだせる場所の確保をしておく。

母になったのだから、がんばらなくちゃ。弱音をはいちゃだめ、そう思って踏ん張っていましたが、人間吐き出す場所がないと破裂しちゃう。

パートナーが話を聞いてくれ、それがすっきりタイプならもうガンガン吐き出して。むしろ顔の見えないSNSの方が気楽なタイプはSNSへ。

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ほぺ

ただし、顔が見えないからと言って他人への嫌がらせでストレスを発散するのはやめましょう

 

心をざわつかせる対象から距離を置く

よそはよそ、うちはうち、とは言いましても。

それでも他人が自分よりもずっと恵まれていて羨ましいと思ってしまうとき。

素直に人が楽しんでいることを祝福できず、心配することもできない。羨ましいがいつのまにか恨めしいに変わっている、そんな自分に気づいてまた自己嫌悪。

今自分がここにいるのも自分の選択の結果とはいえ、それでも、心がざわつく。

だから、離れましょ。そういう対象からいったん離れましょ。出産っていう大仕事をこなしたんです。自分の心だっていたわってあげていいじゃないですか。

 

いのちだいじに

自分を大事に、気持ちも元気にいられることが第一。

「いのちだいじに」モードでまずは一カ月を目標に生き抜いていきましょう。

 

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いつも寝ていたい4歳0歳姉妹の母。 子どもが苦手だったのに、生んでみたら我が子めちゃくちゃ可愛い。 カメラと姉妹担いでえんやこらな日々と、妄想の日々を。

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